· 

2月13日の練習報告

3月20日(祝水)の合唱交流会で歌う3曲の練習でした。

  • 太ももでペットボトルを挟む感覚でしっかり立つ。
  • 上半身はリラックスするように。
  • 口を奥までしっかり開ける。口の中の天井は高く。
  • 母音をしっかり発音する。
  • 怖い顔で歌わない。

 

【さびしいカシの木】

  • 「いっぽん」の「いっ」
    →口先で強く言わない。お腹を使って。
    「いっ!ぽ」ではなく「い~っぽ」のイメージ。

 

【曇り日なら】

  • 「くもりの」の「く」→遅れないよう、積極的に出る。
  • 「いつもの」の「の」
    →口の中は「も」の状態で、舌を口の中の天井に当てるだけ。
  • 「ふくろ」の「ふ」
    →「ほ」くらいの柔らかさで。
    その前の「の」よりハッキリ出すが、口先から「HU」と強く出すのではなく、下唇と上の歯を使った「F」に「u」を付けるイメージ。
  • 30・32小節アルト「わたって」の「て」
    →強くならないように。ソプラノと混ざりあうように。
  • 34小節「しずくを」の「し」
    →口先だけで言わない。その前の「くる」の「る」と口の中は同じ状態。

 

【すずしい日】

3拍子を身体でしっかり感じるように。

前奏の間に身体の準備をする(気を抜きすぎない)。

  • 58~59小節アルト「を~すてっき」
    →「を」のクレッシェンドはお腹で、口は閉じずにお腹で休符、
     そのままの状態で「すぅ」、「て」は強く押しつけない。
  • 59~61小節ソプラノ「て~まっ」の「まっ」
    →あくびの状態で「て」を伸ばしながらクレッシェンド、
     口は閉じずにお腹で休符、唇を弾かせて「ま」は「nま」のイメージで。

 

【ローラビーチ】

  • 32~40小節→テンポに注意。指揮をよく見る。

 

【全体を通して】

  1. とにかくお腹!
  2. とにかく口の中!
  3. とにかく楽しんで歌う!