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3月5日の練習報告

見学の方がいらっしゃいました。

4月から参加してくださるようです。メンバーが増えるのは嬉しいですね♪

 

【ストレッチと発声】

  1. 足の指で地面を掴んでいる感覚で、足の裏でしっかり立つ。
  2. 太ももで、ペットボトルを挟んでいる感覚。股関節でしっかり立つ。
    お腹が硬くなっているはず。
  3. 背骨はまっすぐ、踵と後頭部が壁に付いている感覚で立つ。
  4. 肩甲骨を開いて、下顎と肩の距離が遠くなるように立つ。
  5. 頬骨を上げて、耳の前の顎関節が動くところまで口を開ける。
    そのまま口の中は、あくびの状態。
  6. 声は、吸った息が背中を通って→足の裏から上がって来て→口の奥から鼻と目の奥を通って→頭の上から出る感覚。
  7. 声は、口の前から直線で出さない。頭の上から緩いカーブで出るイメージ。
  8. 切る時も口ではなく、お腹で切る。身体と口の中は同じ状態をキープ。

 

【さびしいカシの木】

  • 3番の「ほほえみながらたっている」の「る」
    →下に押し付けない。「ろ」くらいの気持ちでいいかも。
     お腹でしっかりクレッシェンドする。

 

【曇り日なら】

  • 「しよう」→下に落とさない。上に向かって。口の中はあくびの状態。
    「し」は頬骨の位置で、「よ」はそこから「ぃよ」と口を更に開けて、
    「う」は「よ」の更に奥で「お」。
  • p26.41小節「ひとつで」の「で」
    →下に強く押し付けないで、上で柔らかく。
    「つぅ」の後、舌で「d」+「え~」のイメージ。
    後でブレスして、次の「でかけよう」の「で」の準備をする。
  • p26.42~43小節「でかけよう」の「よう」
    →どんどん口の中の奥を開けていく。奥を通って上から「よう」を出す。
    喉と口で頑張り過ぎない。「しよう」の歌い方と同じ。

 

【すずしい日】

  • スケートを滑るように、流れに乗って歌う。行進にならないように。
  • 身体だけで乗らない。気持ちも乗せて行く。
  • 「の」「に」などの助詞を、下に投げつけない。口の中の奥から上に出す。
    上半身は楽に。その分、下半身はしっかり地面に向けていく。
  • p17.46・48小節「はなも」の「は」
    →「H」をしっかり。「あなも」にならないように。

 

【ローラビーチ】

  • 水のイメージを持つ。滑らかに。千年つづく波を思い浮かべる。
  • p7.32~p8.40小節アルト
    →主役なので表情込めてしっかり出す。力強くではなく色っぽく♥
    37小節のクレッシェンドしっかり。
    39~40小節も小さくなっていかないように、しっかり伸ばす。
  • p8.40小節・p9.42小節「だれも」の「だ」
    →「D」を綺麗に。下に投げつけない。「nDぁ」のイメージ?

 

【全曲通して】

  1. 長いフレーズを伸ばしている時は、次の音を準備する。
  2. 頑張り過ぎない。上半身の力を抜いて。下半身はしっかり地面に突き刺す。
  3. 1曲目の後、気持ちを切らない。2曲目のイメージを膨らませて。
  4. 3曲目は、地球からエネルギーをもらって、世界観をイメージして。
  5. 自分でどういう風に歌いたいか、どう演じたいか?
    メリハリのある3曲だが、身体と気持ちはずっと続いていると意識して。

 

合唱交流会まで、練習はあと2回です!!